早起きに悩む方必見!早起きがもたらす絶大なるメリットとコツとは?

皆さん、おはようございます!
毎日お仕事お疲れ様です。

皆さんは、毎朝何時に起きていますか?
最近の社会情勢により、リモートワークで働く方が増加しています。
そのため、「出社ギリギリまで布団の中にいる…」という方は多いのではないでしょうか。
早起きしたい!と心の奥底で思ってはいても、どうしても夜型の生活から抜け出せませんよね。

ですが、それは本当にもったいないことです。

断言します。
早起きは人生を変えます。
「早起きは三文の徳」と昔から言われるほど、驚くほど絶大な効果が山程あるのです。
人生をいい方向に変えるための方法として、一番効果があるといっても過言ではない「早起き」。
そのメリットとコツを詳しく解説していきます!

早起きの絶大なるメリット3選

①自己肯定感が上がりポジティブになる

早起きは、自分との約束です。
最初はつらいかもしれません。だけど、自分自身と闘い、乗り越え、だんだんと早起きができるようになってきます。
そして、自分との約束を守れる回数が増え、早起きという成功体験を積み重ねることで、自信につながっていくのです。

「時間があったらやりたいこと」や「挑戦してみたい資格」など、早起きしたい理由は人それぞれあると思います。
また、早起きは、自ずと自分と向き合う時間も増えます。

他人の軸ではなく自分の軸で生きることが出来るようになり、ポジティブに物事を考えられるようになります。

②1日を有効活用できる

早起きをすると、時間の余裕が生まれます。時間に余裕があると心にも余裕が生まれます。

1日の中に生まれた時間と心の余裕を活用して、普段やりたくてもやれないことを始めてみたり、爽やかな気持ちで1日をスタートすることができます。
有意義な1日を過ごすためにスケジュールを立てたり、読みたい本を読んだり、資格の勉強や運動をしてみるのもいいかもしれませんね。普段夜にやっていることを朝にやってみるのもおすすめです。

1日の中で脳のコンディションは変化していくと言われています。起床してからの2時間は、集中力も高まり、さまざまなアイデアが出やすくなったり発想力が高まるとも言われております。
この脳にとってのゴールデンタイムを大いに活用し、1日を有意義に使うことができます。

③朝日を浴びることで心にも好影響

リモートワークや自粛生活で、家の中にいることが多く、人との交流が減った今、環境の変化による「ストレス」が増加傾向にあります。

また、ストレスにより睡眠の質が悪化したり、ずっと家の中にいることで日光にあたる機会が減ったりすることで体内時計は狂ってしまいます。
体内時計が狂うと自律神経に影響が出て、メンタルヘルスにも悪い影響を及ぼしてしまうのです。

そんなときにも早起きはとても有効。日光を浴びると体内時計がリセットされることに加え、脳内で「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。この「セロトニン」は平常心や、精神の安定、アイデアを出す発想力など、脳を正常に動かすために重要な物質です。
早起きをして朝日を浴びることはメンタルヘルスにもいい影響があります。

早起きを始めるコツ5選

①寝る前に翌朝の楽しみを書き出してみる

寝る前に、翌朝早起きをしたらしたいことを書き出してみることです。
「読書をしたい」、「ストレッチをしたい」、「ヨガをしたい」、「ランニングをしたい」、「カフェに行きたい」、「仕事を終わらせたい」、人それぞれやりたいことは多岐にわたると思います。
「〜しなくては…」ではなく、「〜したい!」と思えることを寝る前に考えることが早起きで大切なコツです。

②睡眠環境を整える

質の高い睡眠をとるためには、寝る環境を整えることは非常に大切。
「寝る前にスマホやPCを見ることを避ける」、「決まった時間に寝ることができるように調整する」、「電気を消して寝る」、「アロマを使う」など、自分にあった眠る前の習慣や環境づくりをしてみましょう。取り入れやすいことから始めることがコツです。

③誰かと約束を交わす

友人、恋人、家族、誰でも構いません。誰かと朝起きる約束を交わすことです。
約束をすることで、必ず起きる!とプレッシャー持つことができます。
このように朝に起きなければならない理由を持つことも早起きのコツになってきます。

④mezamee(メザミー)を使ってみる

早起きしたいのに、起きられない。起きたはずなのに二度寝をしてしまう方には、ぜひmezamee(メザミー)を活用してみてください。
朝の時間を有意義に過ごすことの素晴らしさを実感することができます。
▶︎早起きの覚悟を決めるアプリ「メザミー」HP: https://mezamee.com

⑤早く寝る

どんなに早起きをしたい!と思っていても、きちんとした睡眠時間を取れていないと早起きを継続することはできません。でも、もしかしたらこれが1番難しいのかもしれませんね。
早起きをライフスタイルの一部にするためにも、「早寝」が何よりも重要となってきます。人それぞれ、快適な睡眠時間は異なると思いますので、「7時間は寝る」など睡眠時間を決め、逆算して寝ることがコツとなってきます。

まとめ

自分のやりたいことや、なりたい像を叶える第一歩にも繋がる早起き!
自分の生活に「早起き」を取り入れることで素晴らしい効果を得て、人生を豊かに過ごしましょう!